☆★☆★☆『装いの豆知識』☆★☆★☆
■□…‥・「ラブラドライト」の石ストーリー・‥…□■
ラブラドライトという名前は、1770年に発見された
カナダのラブラドル半島の地名から由来しています。
その特徴は光の干渉現象による遊色(シラー)効果。
角度によって青緑から蝶の羽のような虹色の閃光を放ち
見るものを惹きつけてくれる魅力溢れるこの石には
『信念・保護』という石言葉があります。
神秘的な色相は、既成概念を覆す程の想像力や洞察力から
根気に満ちた強い信念を貫けるよう導いてくれる一方で
外部からの否定的な力からの保護をも担うとされています。
元の状態への修復と、その後の安定化が図られる効果から
古くは、リュウマチや痛風の痛みを軽減する効果や
呼吸器系疾患の改善なども期待されていたようです。
抑圧からの解放によって「自由な発想」が引き出され
夢や希望へのアプローチに一役買ってくれそうな存在です。
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