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【烏天狗〜誕生〜】 茂みの奥深く、気配を頼りに辿ると 小枝やら松葉やらから成る小さな巣窟に包まれ 木漏れ陽のスポットライトに照らされて 誇らし気な嘴は啼いた烏がもう笑うかのようで 未だボヤけているものの、見上げた空の美しさと 伸びきらない小さな翼が立てる微かな羽音は ☆
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『帯留(2005年)・匣(2007年)』として制作 素材:純銀 ☆ Copyright haq@quricala, All Rights Reserved. 当サイト内における使用画像・テキストの無断複写、複製、転送、ページ・画像への直リンクは御遠慮願います。 |