〜『倶利伽羅龍王』〜

くりから工房の『くりから』とは、不動明王の変化身である
『倶利伽羅不動(倶利伽羅竜王)』がその由来となっています。

〜『倶利伽羅竜王』の形像〜
雷電のごとく、黒身の竜が両刃の剣を四本の足で掴んで巻きつき
 その剣先から呑み込もうとする姿で表されています(竜身呑剣)。 


元々、くりから工房の象徴としてのオブジェを制作し(上画像)
このオブジェを元に初代くりから龍がリリース致しました。
更なるバージョンアップを経て、現在リリースしているのは
2ndバージョンくりから龍シリーズとなります。


【くりから龍ペンダント】

龍の黒身は独自の燻し加工が施されておりますので
見た目、手触り共にザラついた生の息吹が感じられ
宝剣の部分的な光沢との粋な陰影に反映されています。
細長いヘッドで、独創的なYラインの演出を…。

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【くりから龍リング】

宝剣に捻るように巻き付く倶利伽羅龍…☆
その「捻れ」をより視覚的に引き立てる策として
龍の顔を横向きにする事で剣を咥え込む龍姿に
勢いと如実な効果を引き出す事が出来ました。

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【5thくりから龍ペンダント】
くりから工房が5週年を迎えた2004年9月リリース

【くりから龍炎ペンダント】

不動明王が煩悩を打ち砕く為に持つ宝剣は
まるで強い意志を象徴するかのように
真っ直ぐ通った倶利伽羅剣・・・

その概念を打ち砕き、丸く繋げる事で
倶利伽羅龍の流動を「永久的持続」へと
発展させた変化龍として想作しました。

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※1:倶利伽羅(kurikara)という名前の由来につきましては
   サンスクリット語の「krkara (kulika)」の音訳ともされ
   上記の他にも「倶利迦羅」「倶哩迦羅」「倶力迦羅」「倶哩迦」
  「古力迦」「矩里迦」「鳩利迦」等の字があてられているようです。

※2:このページの背景画像は出身地(千葉県船橋市)に在る御滝不動尊の
   水行場に鎮座する『倶利伽羅竜王と不動明王』です(撮影:1998年)。



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